バレエのレオタードの選び方は?
2025/06/05
レオタードは、バレエに必須のアイテムといえます。
バレエは他のスポーツとは異なり、ぴったりしたレオタードで体のラインを確認する必要があるためです。
そこで今回は、バレエのレオタードの選び方について解説していきます。
バレエのレオタードの選び方
サイズ
レオタードは、ジャストサイズのものを着用します。
試着して前後左右に動いた時に、胸元が見えないくらいのサイズがおすすめです。
また身長よりもガース(片方の肩から、股を通って一周した長さ)を優先すると良いでしょう。
素材
レオタードは素材ごとに着用感・見た目が異なるので、自身の希望に合ったものを選ぶことが大切です。
・ナイロン…生地が薄く、伸縮性・通気性に優れる
・ポリエステル…マットな質感でナイロンより生地が厚く、フィット感がある
・コットン…肌触りが柔らかく、機能性も高い
・レース…見た目が可愛らしいが、毛玉ができやすい
・ベロア…独特の光沢があり生地が厚いので、秋冬に使われることが多い
形状
レオタードは、形も多種多様です。
・キャミソール…ヒモが細く、首~肩のラインも分かる
・タンクトップ…キャミソールよりも肩の部分が太め
・半袖・七分袖・長袖など…ベーシックなタイプで、最初の1枚に選ぶ方も多い
背中が大きく開いている「ホルター」など、上記以外にもさまざまな種類があります。
まとめ
レオタードを選ぶ際は、サイズ・素材・形状などを考慮し、ご自身にあったものを選んでください。
守谷市の『releveballet studio』では、あなたの「やってみたい」という気持ちを大切にしております。
楽しい雰囲気で和気あいあいとした教室ですので、安心してお越しください。



