バレエの回転にはどのような種類がある?
2026/05/03
ターン(回転)はバレエを華やかに魅せてくれる動きのひとつで、憧れを持っている方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、ターンの種類について解説しています。
これからバレエに挑戦したいと考えている方も、ぜひ読んでみてください。
バレエのターンの種類
ピルエット
バレエにおける、代表的なターンの一つです。
体を片足で支え位置を変えずに、片足を軸にして回ります。
軸ではない足は、軸足の膝に置くようにしましょう。
グラン・ピルエット
ターンする際に足を曲げないのが、グラン・ピルエットです。
遠心力が大きくなるので、ピルエットよりも難易度が高くなります。
ピケ
ピケは、移動しながらピルエットを連続して行う回転方法です。
片足を突き刺すように回ります。
シェネ
つま先立ちした状態でターンしながら、横移動していきます。
社交ダンス・新体操などでも見られる動きです。
スートゥニュ・アントゥールナン
両足でターンしながら、前方へ進みます。
このターンは両足を使うので、初心者でも比較的挑戦しやすいでしょう。
まとめ
バレエの回転には、ピルエット・ピケ・シェネなどさまざまな種類があります。
ご自身の習熟度に合わせて、ターンの練習を楽しんでみてくださいね。
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