releveballet studio

バレエで股関節の可動域を広げるには?

  • facebook
無料体験レッスン
お問い合わせ

バレエで股関節の可動域を広げるには?

バレエで股関節の可動域を広げるには?

2026/07/03

「体が硬いのでどうにかしたい」と、いう方はいらっしゃいませんか?
特に柔軟性が必要なバレエでは、関節の可動域が重要です。
そこで今回は、股関節の可動域を広げる方法について解説いたします。

股関節が硬いとどうなる?

股関節が硬いと、パッセ・プリエなどの基礎的な動きに影響が出てしまいます。
膝が外に開かずに、お尻が後ろに突き出てしまい美しい姿勢ができません。

バレエで関節の可動域を広げるには?

股関節を揺らす

股関節を揺らすことにより、股関節周辺の筋肉をほぐせます。
①座った状態で左足を伸ばし、右足首を左ももに乗せる
②右ひざに手を軽く添えて、ゆらゆらと上下に揺らす
30秒を左右交互に、2セット行います。
反動をつけると筋を痛める恐れがあるので、注意してください。

ハムストリングスを伸ばす

太ももの裏側の筋肉であるハムストリングスは、股関節を伸ばす役割を持ちます。
このハムストリングスの柔軟性を高めると、股関節の可動域が広がるでしょう。
①両膝は直角を保ったまま膝立ちをして、右足を前に立てる
②右膝が深く曲がるよう、ゆっくりと重心を前に倒す
③ハムストリングスが伸びていることを意識しながら、10秒間キープする
こちらのストレッチも、左右交互に行いましょう。

まとめ

股関節の可動域が広がると、バレエの練習がスムーズに行えます。
また、上達スピードも向上するでしょう。
守谷市の『releveballet studio』ではスタジオレッスンだけでなく、オンラインレッスンも行っております。
お子様からシニアの方まで、どなたでもご参加ください。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。