バレエで股関節の可動域を広げるには?
2026/07/03
「体が硬いのでどうにかしたい」と、いう方はいらっしゃいませんか?
特に柔軟性が必要なバレエでは、関節の可動域が重要です。
そこで今回は、股関節の可動域を広げる方法について解説いたします。
股関節が硬いとどうなる?
股関節が硬いと、パッセ・プリエなどの基礎的な動きに影響が出てしまいます。
膝が外に開かずに、お尻が後ろに突き出てしまい美しい姿勢ができません。
バレエで関節の可動域を広げるには?
股関節を揺らす
股関節を揺らすことにより、股関節周辺の筋肉をほぐせます。
①座った状態で左足を伸ばし、右足首を左ももに乗せる
②右ひざに手を軽く添えて、ゆらゆらと上下に揺らす
30秒を左右交互に、2セット行います。
反動をつけると筋を痛める恐れがあるので、注意してください。
ハムストリングスを伸ばす
太ももの裏側の筋肉であるハムストリングスは、股関節を伸ばす役割を持ちます。
このハムストリングスの柔軟性を高めると、股関節の可動域が広がるでしょう。
①両膝は直角を保ったまま膝立ちをして、右足を前に立てる
②右膝が深く曲がるよう、ゆっくりと重心を前に倒す
③ハムストリングスが伸びていることを意識しながら、10秒間キープする
こちらのストレッチも、左右交互に行いましょう。
まとめ
股関節の可動域が広がると、バレエの練習がスムーズに行えます。
また、上達スピードも向上するでしょう。
守谷市の『releveballet studio』ではスタジオレッスンだけでなく、オンラインレッスンも行っております。
お子様からシニアの方まで、どなたでもご参加ください。


