releveballet studio

バレエで肩を下げる方法は?

  • facebook
無料体験レッスン
お問い合わせ

バレエで肩を下げる方法は?

バレエで肩を下げる方法は?

2026/09/02

バレエのレッスンにて、自分では肩を下げているつもりでも「肩が上がっている」と注意されることはありませんか?
そこで今回は、バレエで肩を下げる方法について解説していきます。
肩が下がらずお悩みの方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

肩を下げる目的とメリット

目的

肩を下げる目的として、骨盤を立てた状態にすることが挙げられます。
その状態を維持することで腕を長く使え、軸足の補強にもなります。

メリット

・ルルベ(バレエシューズでのつま先立ち)が安定する
・アームス(腕の動き)がしやすくなる
・ターンアウト(足を横に開いた形)がしやすくなる

肩を下げる方法

①腕を下に降ろし、真っすぐ立つ
②手・腕を横に30度ほど開く
③腕をアンドゥオール(外側に回す)する
④アンドゥオールの状態のまま、肘から下を前に戻す
この方法で、背中が伸びた状態になり肩が下がるでしょう。
慣れてきたら、普通の手の位置でアンドゥオールしてみましょう。
バレエの練習をしている時だけでなく、日常的に肩を下げる練習をすると肩が下がるはずです。

まとめ

肩を下げるには、直立の状態から腕を開きアンドゥオールする動きが効果的です。
肩が下がるとルルベが安定するため、立ち姿にも自信を持てるようになるでしょう。
守谷市の『releveballet studio』では、初めてバレエに触れる方からコンクールを目指す上級者の方まで、幅広く歓迎しております。
スタジオでのレッスンはもちろん、オンラインレッスンも行っておりますので、ライフスタイルに合わせてご利用いただけます。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。